ウクライナ軍、対戦車地雷をドローンから投下する無誘導爆弾に改良し、ロシア軍を攻撃

ウクライナ軍は大量にある対戦車地雷を投下式の無誘導爆弾に改良し、新たな兵器として再利用していることが分かりました。 ウクライナはドローンから爆弾を投下し、ロシア軍陣地を攻撃する動画を公開しました。このような映像は今回の戦争で多数公開されていますが、注目すべきは落下した爆弾が対戦車地雷という点です。投下されたのはソ連製のTM-62対戦車地雷です。通常は地上に敷設するもので円形で平べったい形は投下爆弾には向いていませんが、投下されたTM-62には簡易的な安定翼が装着されており、ドローンから投下するとほぼ垂直に落下して、着弾と同時に爆発しました。ここで注視したいのは落下と同時に爆発したことです。 ■関連動画 ・大量の地雷でウクライナ軍を足止め!ロシアの防衛戦術は成功しつつある ・ウクライナ軍が使う”格安”段ボール製軍用ドローン「Corvo PPDS」 ・ビールから迫撃砲弾に!?最大8発の爆弾を投下する爆撃ドローン「リボルバー」 ・RPG‐7の弾頭をドローン化したウクライナ軍の秘密兵器「UJ-32 Lastivka」 世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。 #ウクライナ軍 #対戦車地雷 #ドローン兵器 #ゆっくり解説
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